本の紹介:子どもを「英語でほめて」育てよう

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子どもを「英語でほめて」育てよう〈CD付き〉 カリン・シールズ (著), 黒坂 真由子 (著)
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今回ご紹介するのは当サイトと同じコンセプトにもとづいて書かれている一冊!

当サイトではまず、1日の生活に密着した英語を覚えることを推奨していますが、
この本では「ほめること」、そして英語を好きになってもらうことに重点を置いています。

<この本は、わが子に、
「英語に親しんで、好きになってもらいたい」
と願っているママのための本です。

・・・略・・・

そのためにこの本では、たったひとつの狭い領域にフォーカスしています。それは「ほめる・励ます」という「ほめ言葉」の分野です。>

基本はフレーズ集ですが、共感できる部分が非常に多く、意識の持ち方としても参考になると思います。
さっそく見てみましょう。
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<「言語習得には、子供にとって『社会的便益』が必要である」。具体的にはそれは「人とのつながり」であることがわかってきました。>

<多くのママたちが、ピアノやバレエを習わせるように、子供を英会話学校や塾に預けています。「自分では教えられない」と思っているからですよね。でも、英語に関しては、違うのです!・・・略・・・なぜなら一番大切なのは、あなたの英語のスキルではなく、あながた「母親であること」だからです。>

<こういった英語に対するプラスの感情は、何年か後に、教科として英語を勉強する際の原動力にもなります。>

<子どもが起きた時に、まず最初に呼ぶのも、寝る時に一緒にいてほしいのもあなたです。同じように、英語の習得にも母親の助けが欠かせません。>

<どんな方法が自分に一番ぴったりか、徐々に見つけてゆきましょう。無理なく続けられる方法が、結局は一番効果的なのです。>

内容の大半はフレーズになっており、非常に簡単なものが多いです。
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もくじ

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子どもを「英語でほめて」育てよう〈CD付き〉 カリン・シールズ (著), 黒坂 真由子 (著)
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