「痛い痛いの飛んでいけ!」怪我をしたときにかけてあげる言葉を覚えよう

ほんとうに小さな傷でも、お子さんはビックリして泣いちゃうことがよくあると思います。今回はそんな時に掛けられるフレーズをご紹介します。


photo by Lindsay Shaver

 

フレーズを覚えよう

“Bye-bye boo boo.”
「痛い痛いの飛んでいけ。」

“Aww, let me see your boo boo.”
「あらら、怪我を見せてごらん。」

“Ouch, that must hurt.”
「あちゃ。痛かったね。」

“Good girl!! You didn’t cry.”
「すごいね。泣かなかったね。」

“Let’s put a bandage on your boo boo.”
「怪我しちゃたとこにバンドエイド貼ろうね。」

 

実際の会話を聞いてみよう

Kid: Mommy look. I got a boo boo.
Mom: Aww, come here and let me see.
It’s a little scratch. You’ll be ok.
Let’s put a bandage on.
Bye-bye boo boo.

子供:ママ見て、怪我しちゃった。
ママ:あらら、こっちに来て見せてごらん。
小さい傷だね。大丈夫だよ。
バンドエイド貼っておこうね。
痛いの痛いの飛んでいけ。

Kid: Ouch!!Mommy!!
Mom: What’s wrong?
Oh you hurt your self. Ouch that looks painful.
Good girl!! You didn’t cry sweetheart.
Let me take care of your boo boo.

子供:いた!!ママ〜!!
ママ:どうしたの。
あら、怪我しちゃったの。あちゃーこれは、痛そうだね。
すごい!!〇〇ちゃん泣かなかったね。
じゃあ怪我したところ見てみよう。

 

ちょこっとメモ

小さな子にだけ使いますが、怪我は”boo boo”と表現します。

我が家の娘ちゃんは、本当に小さな怪我でもくしゃっと顔をしかめて

“Mommy, look at this. I have a boo boo.”
「ママ、これ見て怪我しちゃった」

とよく見せに来てくれます。

バンドエイドを貼らなくても大丈夫なような傷でも

“Mommy badage please.”

とお願いをしてくるので

“It’s just a little scratch, it doesn’t need a badge.”
「擦り傷だからバンドエイドはいらないよ」

と伝えその代わりに

“But let me give you magical medicine. Go away pain!! Bye-bye boo boo!!”
「とっておきのおまじないしてあげるね。痛いの痛いの飛んでいけ!!」

と言って傷にキスをしてあげ、ぎゅっとハグをしてあげています。