「ブランケット持ってこようか」くしゃみをした相手を気づかうフレーズ

今回はくしゃみをした時に「大丈夫?」と相手を気づかう際のフレーズです。
よく観察している子供たちは同じように声を掛けてくれたりしますよね。
普段から優しい気遣いの言葉を親御さんが使うことで、
お子さんも家族以外の人にも優しさを示せるようになるかもしれません。


photo by martinak15

フレーズを覚えよう

“Bless you.”
「神のご加護がありますように。」

補足メモ:アメリカでは、くしゃみをすると幸運が逃げると思われているため”God bless you.”(神のご加護がありますように)と言います。省略して”Bless you.”と伝えることで日本語の「お大事に」というニュアンスで使います。

“Are you ok?”
「大丈夫。」

“Do you want a tissue?”
「ティッシュいる。」

“Can I get you a blanket?”
「ブランケット持ってこようか。」

“Do you need a help?”
「お手伝いしようか。」

 

実際の会話を聞いてみよう

Mom: Achoo!!
Kid: Bless you.
Mom: Thank you.
Kid: Do you want a tissue mommy?
Mom: I’m ok darling, thank you for asking.

ママ:ハックシュン!!
子供:大丈夫。
ママ:うん。ありがとう。
子供:ママティッシュいる。
ママ:〇〇ちゃん聞いてくれてありがとう。大丈夫よ。

Mom: It’s a little chilly.
Kid: Do you want a blanket?
Mom: Thank you. Yes please.
Kid: Here you are mommy.
Mom: Aww. So sweet of you. Thank you very much. It’s very warm.

ママ:ちょっと寒いね。
子供:毛布欲しい。
ママ:ありがとう。じゃあお願いしていい。
子供:はいママ、どうぞ。
ママ:うわ〜。優しいね。ありがとう。すごく暖かいよ。

Mom: Good. Clothes are all dry.
Kid: Do you need help mommy?
Mom: You’ll help me? That’s so nice of you!! Yes please.
Can you fold these towels please?
Thank you so much sweetie. You are such a big helper.

ママ:よかった。洋服乾いてた。
子供:ママお手伝いする。
ママ:お手伝いしてくれるの。優しいね。じゃあお願いしていい。
タオルを畳んでくれる。
〇〇ちゃんありがとう。とても助かるわ。

 

ちょこっとメモ

我が家の娘ちゃんも知らない間によく観察力しているようです。

「あれこの言葉教えたかな?」と思うようなものも、
日常の会話の中で知らぬ間に耳にしていたのか、
覚えて話すようになりました。

時々場面を間違えて話してしまう時もありますが、そこがまた愛らしいです。

最初は頻繁に

“Are you ok?”

と聞いてきましたが、その都度「こうやって言うんだよ」と場面に応じて教え、
少しづつ異なる表現が使えるようになってきました。

最近のブームは

“I’ll help you.”
“I can do it for you.”

お手伝いがしたくてたまらないようで、何かを見つけては声を掛けてくれます。