「誰かをぶったりしたら痛いでしょ」しつけで使う英語フレーズ

今回はやっていい事と悪い事を教えるための、しつけで使える英語をご紹介。ぜひ毎日使ってくださいね!


photo by Tony Alter

 

フレーズを覚えよう

“Why did you do this?”
「どうしてこういう事しちゃったの。」

“It hurts if you punch someone.”
「誰かをぶったりしたら痛いでしょ。」

“It’s not nice to say mean things like that.”
「いじわるな事を言うのは優しくないよ。」

“It’s dirty touching things on the floor.”
「床にあるものを触ったら汚いでしょ。」

“Let’s be quiet on the train.”
「電車の中では、静かにしようね。」

 

実際の会話を聞いてみよう

What happened here?
Sweetie you pulled out all your closet?!
Why did you do this?
We have to keep it clean, ok?
Please don’t do it again.

何があったの。
〇〇ちゃんお洋服全部出しちゃったの。
どうして出しちゃったの。
綺麗にしまっておこうね。
もうしないでね。

Ouch. No dear, please don’t do that.
It hurts if someone punches you right?
So let’s not do that again.

痛い!!〇〇ちゃんそんな事しないで。
もし誰かがぶったら痛いでしょ。
だからもうやめようね。

Sweetie!! Why did you say such a thing?
It’s not nice saying mean things like that.
I’m sad.
Thank you for saying sorry, but let’s be careful next time,ok?

〇〇ちゃんどうしてそんな事言うの。
そういう意地悪な事言うのは優しくないよ。
ママ、悲しいな。
ごめんねって言ってくれてありがとう、でも今度は気をつけようね。

Sweetie, It could be dirty so please don’t touch things on the train.
Shhh. Let’s try to be quiet, there are other people too here, ok?

〇〇ちゃん汚れているかもしれないから電車の中は、触るのやめようね。
シー。電車の中は静かにしようね。他の人も乗っているからね。

 

ちょこっとメモ

自我が芽生えてきて一人で色々出来るようになってくると、いたずらも増えてきますよね。

我が家の娘ちゃんも、やんちゃな時が少しづつ増えてきました。

ダメなものはダメだと教えるために毎日同じようなことを娘ちゃんに語りかけています。

いけない事をしてしまったとわかって欲しいので、真面目な表情で

“Mommy want to talk to you please.”

と言ってお話をするようにしています。

最初からは叱らず、何度か同じお話をした後わざと同じ事をした時には、ちょっと怖いトーンで叱るようにしています。

最近の悩みは、娘ちゃんが注意されたことを面白おかしくふざけようとするので、注意しなければと思いつつも笑ってしまいそうになることです。

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