「パジャマを脱ごうね」お着替えのときに語りかけたいフレーズ

お出かけ前はバタバタしてしまいますが、そこをあえて頑張って英語で話しかけてみましょう。お子さんも準備モードがONになり、自分から率先してお着替えをしてくれるかもしれません。

おしゃれ好きなお子様であれば、一緒に洋服を選ぶのも楽しいかもしれません。我が家の娘ちゃんとも使っているフレーズをご紹介します。


photo by Nathan

 

フレーズを覚えよう

“Let’s take off your pajamas.”
「パジャマを脱ごうね。」

“Let’s pick out  your outfit for a day!!”
「今日着るお洋服を選ぼうか!」

“Can you get dressed please?”
「お着替えできるかな。」

“Do you need a help?”
「大丈夫?1人で出来るかな?」

“Are you all done?”
「終わったかな?」

 

実際の会話を聞いてみよう

Let’s get dressed and get going!!
What do you want to wear today? Let’s pick out your outfit together, yeah?
Ok, you want to wear your favorite t-shirt again. haha
Please take off your pajamas and get dressed, ok?

よし、着替えてお出かけしよう!!
今日は、何が着たい?一緒に今日のお洋服選ぼうか。
あは、またそのお気に入りのTシャツ着るのね。
じゃあパジャマを脱いでお洋服に着替えてね。

Sweetie, do you need a help? Are you ok?
大丈夫?一緒にやってあげようか?

Are you all done dear? Great job!! You did it all by your self!!
Looking good!! Ok, so we are ready to go.

終わったかな?すごいね!!全部1人で出来たね!!
かわいいね/かっこいいね!!よし、準備できたね。

 

ちょこっとメモ

2歳から見られるいわゆる「いやいや期」(”Rebellious Age”)、お母さんにとって何をするにも大変ですよね。我が家の娘ちゃんも「いやいや期」「自分で何でもやりたい期」真っ最中です。

もう少し小さい時の着替えは、”Raise your arms please.”(腕をあげて)、”Now let’s put on your pants.”(ズボンを履こうね)、ふらふらする体を抱きとめて”Hold on to mommy.”(ママにつかまって)と言っていましたが、そんな時期もあっという間に過ぎました。

今は何でも「自分でできる!」と怒るのでひとまずやらせてみるようにしてみました。

“Ok,let’s get dressed. Let me know when you are done.”(終わったら教えてね)と言っても、結局途中で”Mommy …help.”とお声がかかります。

“Ok. I’m coming. Here let me give you a hand.”と最後は手伝ってあげる事に。イライラする時もありますが、最後に助けを求められるとその可愛さに負けちゃいますね。

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