「ちょっと待っててくれる?」忙しい時に少し待ってもらうフレーズを覚えよう

家事をして手が離せない時などでも、お子さんは関係なくお母さんを呼びますよね。そんな時に「ちょっと待ってね」と伝えるフレーズをご紹介します。


photo by James Deville

フレーズを覚えよう

“Can you hold on?”
「ちょっと待っててくれる?」

“Can you give me a second?”
「少し待っててくれる?」

“Give me a moment.”
「ちょっと待っててね。」

“I’ll be right with you.”
「すぐ行くからね。」

“Be right there.”
「今行くからね。」

実際の会話を聞いてみよう

Kid: Mommy come here!!
Mommy: Can you give me a second?
I’m a bit busy.
I’ll come to you when I’m done.

子供:ママこっちに来て!!
ママ:ちょっと待っててくれる?
ちょっと忙しいんだ。
終わったら行くからね。

Kid: Mommy I can’t get my book out. Help me please.
Mommy: Be right there.
give me a second, ok?

子供:ママ本が取れないよ。手伝って。
ママ:ちょっと待ってね。
ちょっと待ってて、ね?

ちょこっとメモ

今回ご紹介したフレーズは全て「ちょっと待ってね」という意味があるので、

やってあげられない時には

“I’m sorry I can’t right now.”
「ごめんね、今は出来ないんだ。」

“Sorry, later ok?” “In a little bit.”
「ごめんね、後でね、いい?」「ちょっとしてからね。」

と答えを変えてあげましょう。

我が家の娘ちゃんも会話の中から覚えたようで、おもちゃを取ってくるときやお出かけの時に待ってて欲しい時、以前は”Wait for me.”しか出て来ませんでしたが、最近は”Can you hold on?”と自ら違う表現を発信するようになってきました。

日々の積み重ねで身についていくんですね!!