「ママとお手てつなごうね」親子のスキンシップに使える基本フレーズ5選

今回はスキンシップに使えるシンプルなフレーズです。海外では、スキンシップもコミュニケーションの一つ!お子さんが小さい時にはたくさんのスキンシップをとってあげると、お子さんもとっても喜びますよ。


photo by Donnie Ray Jones

 

フレーズを覚えよう

“Come to mommy.”
「ママのところへおいで。」

“Take mommy’s hand.”
「ママとお手てつなごうね。」

“Give me a hug.”
「ぎゅーしてくれる。」

“Give me a kiss.”
「チューしてくれる。」

“I love you.”
「大好きだよ。」

 

実際の会話を聞いてみよう

Hey sweetie. Come to mommy!!
Hi!! Give me a big hug. Give me a kiss.
I missed you so much.
Did you have fun with grandma and grandpa?
Good. What did you do with them?
You went shopping? Wow. Sounds fun.
Let’s say thank you to grandma and grandpa.
Can you give them a hug?
Let’s say I love you. Good girl.

〇〇ちゃん、ママのとこへおいで!!
ぎゅーして、チューして。
〇〇ちゃんいなくて寂しかったよ。
おばあちゃんとおじいちゃんと遊んで楽しかった。
よかったね。おばあちゃんとおじいちゃんと何してた。
お買い物行ったの。わあ!!楽しそう。
おばあちゃんとおじいちゃんにありがとうって言おうね。
おばあちゃん達、ぎゅーできるかな。
大好きだよって言おうね。うん、いい子だね。

 

ちょこっとメモ

我が家は、本当にスキンシップが多い家庭です。生まれた時からたくさん抱きしめて”I love you.” と言っています。

両親のところへ預けた時も、家へ戻り玄関から”I’m back!!”と声をかけると”Mommy!!”と走って腕に飛び込んできてくれます。

どんな時もたくさんスキンシップをとって愛情表現をしています。そのためか、叱った時も”Im sorry.”と謝ってくれた後に”Come to mommy.”とぎゅっと抱きしめ

“I’m sorry I got angry at you, but I love you very much sweetie, ok?”(怒ってごめんね。でも大好きなのよ。)

と伝えることで、拗ねたりということはあまりないように思います。

小さい時からスキンシップを取っていると親子の関係も深まるのではないかなと思い、娘ちゃん大好き表現が止まらない私です。