「ママそれはしないでってお願いしたでしょ」お子さん注意をする時のフレーズ

成長とともにお子さんは賢くなり、少しずつ自我も出てきて、お母さんお父さんも注意する事が増えてくるかもしれません。今回は、そんな時に使える英語をご紹介します。

photo by Mindaugus Danes

 

フレーズを覚えよう

“Please don’t do that.”
「お願いだからそれはしないで。」

“I asked you not to do that.”
「ママそれはしないでってお願いしたでしょ。」

“Mommy don’t want you to do that, please.”
「ママ、それはして欲しくないの。ねっ。」

“Hey!! What did mommy say about that.”
「こら!!ママそれは、何て言った。」

“You have 5 seconds to stop. 5,4,3,2,1,0. ”
「5秒あげる間にやめなさい。5、4、3、2、1、0。」

 

実際の会話を聞いてみよう

Sweetie please don’t do that.
It’s not safe standing up there. You might get hurt.
Excuses me, I asked you not to do that?
Thank you. Don’t do it again please,ok?

○○ちゃんお願いだからそれはしないで。
そこに立ったら危ないでしょ。怪我しちゃうよ。
もしもし、ママそれはしないでって言ったでしょ。
ありがとう。もうしないでね、いい。

Play nice with your toys.
No no!! Don’t do that!! You might break them!!
Sweetie!! Mommy don’t want you to do that,please.
Thank you. Good that’s a good way to play.

おもちゃは大事に遊んでね。
こら!!それはやったらだめ!!壊れちゃうよ!!
○○ちゃんママ、それはしないでってお願いしたよ。
ありがとう。そうだね、そうやって遊ぶんだね。

Don’t throw your toys at people, sweetie.
That’s not nice.
Hey!! What did mommy just say about that!!
You have 5 seconds to stop. 5, 4, 3, 2..
Thank you. It’s not nice to throw things at people,ok?
You might hurt someone, so let’s not do that.

○○ちゃん、おもちゃを誰かにむけて投げたらだめだよ。
優しくないでしょ。
こら!!今ママ何て言ったの。
5秒数える間にやめなさい。5、4、3、2・・・
ありがとう。人に向かって物を投げるのは優しくないでしょ、ねえ。
誰か傷つけちゃうかもしれないから、やめようね。

 

ちょこっとメモ

知識がついてくると、やってはだめだよ、という事もあえてやったりする事がありますよね。

我が家では、怒るときは、がつんと、特に声を怖めに意識して叱ります。

その方がママの真剣さが伝わり、ちゃんと”I’m so sorry.” と想いを受け止めてくれるように思います。

怒った後は娘ちゃんに気まずさが残らないよう抱きしめて

“Sweetie, I say all these things because I love you, ok?  I love you very much.”

と思いきりぎゅっとします。

怒られた後に娘ちゃんが”Mommy look!!  Like this?”(ちゃんと言われたとおりに遊んでるよ)と、さっきまで泣いていた顔で話しかける姿に、怒っていた私も愛おしくなってしまいます。