「ちゃんと分けようね」おやつの時間に使いたいフレーズ

家族や兄弟、お友達とおやつを分けたりすることもありますよね。
今回は分け合いっこのときに使える英語をご紹介します。


photo by Donnie Ray Jones

 

フレーズを覚えよう

“Let’s share them please.”
「ちゃんと分けようね。」

“It’s not all yours. ”
「全部あなたのじゃないからね。」

“One for each. Please share them with everyone.”
「ひとり一個づつだよ。みんなで分けてくださいね。」

“You can’t keep all to your self.”
「独り占めはしちゃだめだよ。」

” Sharing is caring.”
「分けることは、優しさだよ。」

 

実際の会話を聞いてみよう

Let’s have snack together.
Here you are.
Sweetie, it’s not all yours. Let’s share them please?
One for each. Can you hand everyone out please?
You can’t keep all to your self baby.
Remember? Sharing is caring.
Wow!! That’s my girl!!
Now we all have snack!! Yay!!

みんなでおやつを食べようか。
はいどうぞ。
〇〇ちゃん、全部自分のじゃないよ。ちゃんと分けようね。
ひとり一個づつだよ。みんなに分けてくれるかな。
独り占めしたらだめだよね。
覚えてるかな。分けることは、優しさだよ。
すごい!!出来るじゃん!!
わー、みんなおやつがあるね!!やった!!

 

ちょこっとメモ

小さい時は誰かと分け合うというのは、難しいですよね。

我が家では娘ちゃんに歌を使って分け合う楽しさ、嬉しさを
感じてもらう事でその悩みを解消しました。

もともと歌う事が好きな娘ちゃんには効果てき面だったようで、
おやつの時でも、おもちゃで遊ぶ時でも

“One for you, one for me.”
「一つはあなたに、もう一つは私に。」

と自然とシェアすることに抵抗がなくなったようです。

おやつを出すと、”Mommy let’s share!!”と自ら言ってくれるので愛おしくなります。
楽しみながら覚えられると、本人も苦にならずいいのかもしれません。

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