「車と自転車に気をつけてね」お散歩中に注意をうながすときのフレーズ集

お子さんがだんだん成長してくると、親と手を繋ぎたがらずに一人で自由に歩くシーンも増えてくるかもしれません。そんな時でも親は、周りに注意してほしいので声を掛けます。今回はそんな掛け声をご紹介したいと思います。


photo by Linda Aslund

フレーズを覚えよう

“Watch out for the cars and bicycles.”
「車と自転車に気をつけてね。」

“I hear car/ bicycle is coming. Stop where you at.”
「車/自転車が来るよ。止まって下さい。」

“Stay on the side walk please.”
「端を歩いてください。」

“Scoot over a little more to the side please.”
「もう少し端に寄ってください。」

“Don’t walk so far from me when there are cars around.”
「車がいるときは、あんまり遠くを歩かないようにしてね。」

実際の会話を聞いてみよう

Sweetie, you can walk alone but watch out for cars and bicycles, ok?
〇〇ちゃん、一人で歩いてもいいけど車と自転車に気をつけてね。いい。

Excuse me missy!! I hear car is coming, so please stop where you at. Thank you.
もしもしお嬢さん!!車が来るのが聞こえますよ、そこで止まってね。ありがとう。

I don’t want you to get hurt, so please stay on the side walk please.
怪我して欲しくないから端を歩いてくださいね。

Sweetie you are walking on the road, and it’s not safe so
scoot to a side walk a little more please.

〇〇ちゃん道路を歩いてますよ、そこは危ないからね
もう少し端に寄ってくださいね。

Don’t walk so far from me when there are cars around, it’s not safe, ok?
車がいるときは、あんまり遠くを歩かないようにしてね。危ないからね、いい。

 

ちょこっとメモ

我が家の娘ちゃんは、どちらかというとちょっと怖がり(?)なのか、
外に行くときは基本的に手を繋いで歩くのですが、
広場や公園付近になると手を振りほどいて歩いて行こうとします。

我が家では、手を離す前に

“No running!! Walking please.”

とお約束をしてから手を離し、
歩いていても自転車などが来るのがわかると手っ取り早く

“Statue!!”「銅像になって!!」
あるいは、
“Bicycle!! Car!!”

と掛け声をしてその場に止まってもらうようにしています。

まだ危険なんだと認識が出来るまでは、お約束を守ってくれたことをきちんと

“Thank you. You can go now.”
“Good girl!!”

と褒めてあげるようにしています。

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