「こんな時は、何て言うんだっけ?」適切な表現を教えるためのフレーズ

お子さんがお話出来るようになってくると、「ありがとう」や「ごめんなさい」と言うタイミングがまだ分からず、親が導いて教えてあげることがありますよね。今回はそんな時に使いたいフレーズをご紹介します。


photo by Maria Grazia Montagnari

 

フレーズを覚えよう

“What do you say? Thats’s right. You say Thank you.”
「こんな時は何て言うのかな。そうだね、ありがとうって言うんだね。」

“Do you remember what to say? Right. Let’s say I’m sorry.”
「何て言うか覚えてるかな。そうだね。ごめんなさいって言うんだね。」

“What do we have to say times like this? We say please.”
「こういう時は、何て言うか覚えてるかな。お願いって言うんだよ。」

 

実際の会話を聞いてみよう

Wow the cake looks yummy!!
What do you say to grandma?
That’s right!! You say thank you. Good girl!!

わあ!!ケーキ美味しそうだね〜!!
おばあちゃんに何て言うのか。
そうだね〜!!ありがとうって言うんだね。すごいね〜!!

uh oh!! You spilled your milk.
That’s ok sweetie. But let’s be careful next time ok?
Do you remember what to say?
Yes, we say I’m sorry.
Good girl!! You remembered!!

あら。牛乳こぼしちゃったね。
大丈夫だよ。でも今度は気をつけようね。
こういう時は何て言うんだっけ。
そうだね、ごめんなさいだね。
すごい!!ちゃんと覚えてたね。

Yes sweetie? You are thirsty?
Let’s ask grandma if we can have some water.
What do we say times like this?
That’s right!!
Go say water please to grandma!!
She’ll get you some.

んっ。どうしたの。のどが乾いたの。
おばあちゃんにお水もらえるか聞いてみよう。
こういう時は何て言うんだっけ。
そうだね〜!!
おばあちゃんの所へ行ってお水お願いって言ってごらん。
おばあちゃんがいれてくれるよ。

 

ちょこっとメモ

我が家の娘ちゃんも同じように練習しています。

言えるようになるまでは、”What do we say? Let’s say sorry.”と教えてあげて、一緒に練習をしました。

また、なんと言っているのか理解をしてほしかった私は、表情もつけて、”Thank you”であれば嬉しそうに、”Sorry”であれば悲しそうな顔で、言うようにしました。

そのおかげか、意味も理解し自分で自然に言えるようになりました。

いいのか悪いのか”Please”は、しょっちゅう耳にする気がしています。

その度に”No!! Stop saying please no more.”「どんなにお願いしてもだめよ」と会話を交わす娘ちゃんと私です。

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