「どういたしまして」のいろんな言い方をおぼえよう!

Thank you(ありがとう)と言われれば、You’re welcome(どういたしまして)と返す方が多いと思います。
が、使い慣れているフレーズだからこそ、新たに別の返し方も使えるようにしたいですよね。


photo by Char & Jack

 

フレーズを覚えよう

“You’re welcome.”
「どういたしまして。」

“Sure.”
「もちろん。」

“Anytime.”
「いつでも言ってね。」

“No problem.”
「大丈夫だよ。」

“My pleasure.”
「喜んで。」

 

実際の会話を聞いてみよう

Mom: Sweetie can you close the curtain?
Kid: Ok mommy!!
Mom: Thank you darling.
Kid: Sure!!

ママ:〇〇ちゃんカーテン閉められるかな。
子供:ママ、はーい!!
ママ:ありがとう。
子供:もちろん!!

Dad: Can you help me bring the groceries to the kitchen?
Kid: Yes!!
Dad: Wow!! You are such a big helper. Thank you!!
Kid: Anytime!!

パパ:お買い物したのをキッチンに運ぶの手伝ってくれるかな。
子供:はい!!
パパ:わぁ!!助かるな〜。ありがとう!!
子供:いつでも言ってね。

Mom: Can you go wake up daddy sweetie?
Kid: Ok mommy.
Mom: Thanks dear.
Kid: No problem.

ママ:〇〇ちゃんパパ起こしてきてくれる。
子供:ママ、はーい。
ママ:ありがとう。
子供:大丈夫だよ。

ちょこっとメモ

“Thank you.”と聞くとどうしても”You’re welcome”と言ってしまいがちですが「どういたしまして」の一言にも違った表現があり、小さい頃から使い慣れることで場面に合わせて使い分けることができるようになります。

“No problem.”と”My pleaseure.”は最初使うのが少し難しいかもしれません。

お子さんが”You’re welcome.”と言ってくれた時に

“You can also say sure.”

と言い換えをし、お子さんに繰り返してもらうことで表現を増やしてあげることができます。

我が家の娘ちゃんも”You’re welcome.” “Sure.” “Anytime.”の3つは意味を理解し使えるようになってきたようです。